亀甲竜栽培記録|我が家の亀甲竜の成長記録

我が家にやってきた初代亀甲竜は、購入後すぐ水やりしたら一気に弱ってきて、あれよあれよといううちに腐ってしまいました。

その後、2代目亀甲竜がやってきて、現在に至っています。

我が家では亀甲竜は、完全室内栽培しています。

亀甲竜の育て方については、

亀甲竜の性質や魅力、その育て方は?これ以上亀甲竜を枯らさないために調べました!

を参考にしてください。

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我が家に亀甲竜がやってきた

亀甲竜。

昔はそんな素敵な植物があるなんて、全く知らなかったし、知ってからは、私の植物購入限界価格を大きく超えていたので、ショップでうっとり眺めるのが専門でした。

繊細で可愛いつると葉っぱがキュート。

ゴツゴツ岩岩したお芋にうっとり。

ほしい。

高い。

枯らしそうで買えない。

そんな亀甲竜が我が家にやってきたのは、ガーデンセンターで夫が私のかごに知らないうちに入れたから。

2018年10月初頭くらいのこと、と思っていましたが、2018年8月30日にその姿をとらえた画像がありました。

葉っぱも小さいのですが、芋も小さいので、葉っぱの下にちょろっとしか芋が見えていません。

でも、2980円!

ひー高い! 多肉に2980円、私からすれば高い。

そして、案の定枯れました。2か月も経たないうちに。

水をやってもやらなくても、葉っぱがどんどん枯れてきて、芋がだんだんぶよぶよに。

芋を強めに押したら先端が割れて、中がどろどろに腐っていました。

二代目の亀甲竜は、2018年12月1日、亀甲竜の棚の前に陣取っていた夫が、

「この辺の亀甲竜、セールやってるよ。これだけデカけりゃ、枯れないだろ」

と私に勧めたもの。

7980円の値札に赤札シールが付いて、25%OFF。

いや、OFFでも高い。

ええ、どうせ私は小市民です。

「早いクリスマスプレゼントに買ってあげるよ」

その一言にふらふらっと。

うれしかったんですけど。

枯れるんじゃないかと毎日毎日、どきどきものです。

心臓に悪い植物です。

そのお姿は素敵なんですけどね。

2019年3月27日 その後の2代目亀甲竜

春らしい毎日になってきましたが、その後の我が家の亀甲竜は、たぶん元気だと思います。

ツルのほそ~~いところが12月頃3cmほど茶枯れ、切ろうとしたらその先に葉っぱが何事もなかったかのように茂っていたので、土に水やりはめったにやらないにしても、葉水だけはせっせとやろう!と決めました。

葉水は週2回ほどやっています。

つる枯れはその後出ないまま、葉の状態も悪くないと思います。

やっぱり、12月の画像より、しげしげしてる♪とほくそ笑んでいます。

水は、一度あげると、2週間は土が乾きません。

恐ろしく水を吸わない植物だと思います。

月に1度くらいの間隔で水やりしているでしょうか。

土をがっさがっさ掘って、間違いなく乾いているのを確認してからたっぷり水やりしています。

2019年5月22日 その後の2代目亀甲竜

もうすぐ6月です。株元の葉が、黄色くなってきたものがでました。

右横にも2枚ほど黄色くなった葉があります。

亀甲竜の水管理は、相変わらず、土がかなり奥まで乾いたら、たっぷり水をやり、葉水は気が付いたらすぐにシュッシュとかけるようにしています。

大部分の葉は生き生きしていますが、徐々に枯れてくるんでしょうね。

置き場所は、はじめから、たいして明るくない夫のスピーカーの上が定位置になっています。

2019年4月6日に、二代目亀甲竜を購入したショップに行きましたが、店頭の亀甲竜の葉がほとんどなくなっていて、茶枯れた葉がついているだけになっていました。

では、うちの亀甲竜もそろそろ茶枯れてくるに違いない・・・そう思ってから1か月半ほどたっているから、状態はいいのかもしれませんね。

2019年6月1日 その後の亀甲竜|葉がどんどん枯れて

亀甲竜の葉がどんどん枯れこんできました。前から見るとそれほどではありませんが、横から見ると、結構黄色くなった葉が増えたのがよくわかります。

亀甲竜にとって、休眠の季節がやって来たんだなと思います。

売り場のお姉さんが言っていたように、6月は亀甲竜の葉の枯れ頃なんでしょうね。

2019年6月3日 黄色い葉っぱが増えてきた

まだ2日しか経過していないのに、亀甲竜の葉っぱの黄色率が一気に増大しました。

横から見ると、よくわかります。

芋の表面は非常に硬く、堀が深くなったような気がします。

やっぱりかっこいいですね。

でも、枯れないか心配でドキドキします。

2019年6月5日 亀甲竜のすべての葉が黄色に

さらに2日間経過して、亀甲竜のすべての葉が黄色に変わりました。

茎はまだ緑色をしています。

葉っぱそのものは、引っ張っても取れません。

通常、こうなれば根元から葉っぱを切り取るのですが、葉っぱがぽろぽろ落ちるまでどんな変化をするのか見たいので残しておくことにしました。

水は、すでにやっていません。

2019年7月19日 完全に枯れ果てた亀甲竜の葉

葉が黄色く枯れていても、まだどことなく生きている感じの葉っぱだった亀甲竜ですが、ここにきて完全に枯れ果てたようになりました。

ツルも葉も、茶枯れています。

でも、葉っぱはびくともしません、

お芋は元気なように見えますが、よくわかりません。

ぶよぶよしていないので、元気なのでしょう。

2019年8月10日 亀甲竜の枯れ枝をカットする

お盆の帰省のために息子たちが浜松に集まってきた折、亀甲竜を見て

「枯れてんじゃん!」

といつものよう指摘してきたので、

「こういうもんなの。葉っぱが落ちるまで待ってるの」といいつつつ、

「ほら、ゆすっても落ちないのよ」

とゆすって見せたら、葉っぱが落ちました。

「切り頃だね」と夫も言うので、亀甲竜の枯れ枝とお別れすることにしました。

葉っぱがなくなってしまった亀甲竜はなんだかお寂しいです。

買ったときにつけてもらった新芽を誘導するためのガイドが、キノコのように生えています。

なんとなく、彫りが深くなったような気がします。

なんとなく、大きくなったように思います。

っていうか、よくわからないので思うことにしましょう。

2019年8月17日 亀甲竜の新芽発見!

お盆の帰省から戻ってきたら、枯れた葉っぱすらないお寂しい芋しかない亀甲竜が待っている・・・と思っていたら、新芽が出ていました!

うそぉ!と思って二度見しましたが、間違いなし。

水をやりたいけれど、9月までは我慢しましょう。

2019年8月20日 亀甲竜の新芽が伸びていく

3日経過して、亀甲竜の新芽がさらに長くなっていきました。

新芽の先端に葉っぱができてきているのがよくわかる姿になりました。

その2日後の2019年8月22日には、さらに長くなってきています。

ちょっとアスパラガスの芽吹きに似ています。

水やりしたい~~でも我慢です!

2018年8月26日 亀甲竜の新芽がどんどん伸びていく

毎日目で見てもわかるくらい、亀甲竜の新芽がどんどん伸びていきます。

新芽には節々が付いているで、ここから葉っぱが展開してくるのでしょうが、今のところ、アスパラガスもどきのままです。

くねくねしながら、なぜか明るさのある窓と反対側に向かって、どんどん伸びていきます。

「電灯の方にのびているんじゃない?」と指摘されそうですが、電灯とも反対側なんです!

何でしょうね、育てている人と同じで、偏屈なんでしょうか。

もちろん、枯れない限り、どっちを向いてもOKです。

2019年9月3日 ついに水やりしました!

いつもいつも水やりしたくてうずうずする私は、ついに!亀甲竜に水をやってしまいました。

”ちょろっと水やり”が今一つわからないので、鉢底から水が抜け出ない程度に、まあ下の方まで水が行くかなあ、という感じで、芋のすぐ下に水がいかないように周りにちょろろ~~んと水やりしてみました。

多かったのか?少なかったのか?これでちょうどいいのか?

亀甲竜が何を考えているのか、やっぱりさっぱりわかりません。

でも、新芽がぐんぐん伸びて、もはや横画像にしにくくなってきたので、これでよかったと思うことにしました。

ちなみに新芽は意外にがっしりしていて、横に倒したりできないし、ワイヤーに絡めようとしたら折れそうなので、そのまま上へ伸び放題にしています。

2019年9月9日 去年のワイヤーが手狭に

どこまで亀甲竜のツルが伸びていくのでしょうか。

植物らしく窓にむかってのびるようになったものの、長すぎます。

ぽきんと折れたらどうしよう!?ということで、カーテンレールからひもをぶら下げて、これに誘引しようと考えましたが、まて、水やりの時に鉢を移動できなくなるぞ!と気が付いてやめました。

長いワイヤー本の先端のアーチ状のワイヤーは、もともと誘引用につけていたワイヤーです。

養生テープをぐるぐる巻いて止めただけ。

こうしてみると、昨年と全く違うほどツルが伸びたのがよくわかりますね。

2019年9月27日 ツルが枝分かれ!

どんどん上に伸びる亀甲竜のツルを、そっとほどいて下の方に誘引し、そこから先はまた上に伸びていくのでまたほどいて・・を繰り返していました。

左側のワイヤーの下の方に、ツルの最先端があります。

右の方のワイヤーの中央部あたりが、ツルの枝分かれになりました。

2019年10月16日 葉っぱのハート形がはっきり

亀甲竜の枝分かれは右から左のワイヤーへ伸びた後上へ上へと伸びていき、画像の先端で飛び出しています。

亀甲竜のツルは、右下からぐるーッとワイヤーに沿って左下まで行ったのち、中央のワイヤーを上まで登っています。

もちろん、下に行きたがるわけもなく、上へ伸びすぎたツルをほどいて下へ下へと誘引して行った結果です。

ハート形の葉っぱから飛び出したような先端部分がツルの最先端部分です。

上で切れているのが、枝分かれの先端部分。

葉っぱは、右側のワイヤーの上の方から展開していて、

一番下の方の葉っぱは小さめです。

ハート形と分かる葉っぱに展開しているのは、枝分かれする前のツルのみ。

去年同様なら、そのうち枝分かれしたつるや、他の部分でも葉っぱが展開していきます。

枝分かれも増えていくはず。

いよいよ亀甲竜らしくなってきたので、とても楽しみです。

2019年10月24日 もじゃもじゃで手に負えない

亀甲竜の葉っぱが展開してきたので、ツルの伸びが穏やかになると思いきや、今も葉っぱの展開よりもツルの伸びの方がスピードがあります。

枝分かれも3つ以上に増えて、何が何だかわからない状態になっています。

もじゃもじゃなので、どうほどいたらいいのか、もはや手に負えなくなってしまいました。

新しい枝分かれも、今は細いままですが、そのうちぐんぐん伸びて太くなっていくんでしょうね。

葉っぱの展開も一応は進んでいるようです。もっと大きな葉っぱが出てくるといいなあと思っています。

月が替わって11月になったら、また、水やりのタイミングですが、上が長いので、あちこちぶつけそうで心配です。

2019年11月7日 誘引しなおしていて枝を折る!

痛恨のミスをしました。

あまりにも伸びすぎた枝を誘引しなおそうと、一生懸命ほどき、メジャーで測ったところ、主幹は3.5m、一番初めに枝分かれしたところは3mに伸びていました。

ウキウキと誘引しなおそうとしたところ、ちぎれる寸前の枝を発見!

しかも主幹。

付け根から50cmほどのところ。

枝分かれよりも上の部分だったのが不幸中の幸いです。

とりあえず、紙テープでぐるぐる巻きにして枝を補強し、葉水をかけまくりづづけて様子を見ます。

泣けてきました。。。

2019年11月25日 新たな折れた枝先を発見

在宅しているときは毎日裏表にシュシュっと葉水を掛けていましたが、長野に5日ほど帰っていたときはかけられないし、だんだんと葉っぱも垂れ下がってきました。

上の画像の右下部分、ここのところ一段と葉が枯れてきたなと思った部分をよく見たら、茎が340°(360よりは若干緩い程度)折れ曲がっている部分を発見し、伸ばして紙テープで補強しました。

だめもとですが、茶色になるまで、新しい葉が絶対出てこないと思うまであきらめません。

折れた枝の先端に近いところは本当に枯れかかっています。

それ以外の部分はしげしげしています。

もともと折れた部分の周りも、一応は茂っています。

枯れかけた部分も見えますね、もちろん。

主幹の一番先端の部分はしょぼしょぼ状態です。

右端の、ワイヤーに絡まった糸のようになっているものが先端部分です。

来年は、”ほどく””誘引しなおす”なんておバカはやらないと心に誓いました。

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