種からの多肉植物生育日記|リトープス②

2017年11月3日にリトープスMIX種10粒購入したものの半分を種まきし、3粒発芽しましたが、2018年4月18日現在、2粒だけがすくすくと育っているところです。

2018年1月16日に残った半分も種まきし、遅れてまいた種がどうなるのか??ワクワクしながら見守っていました。

1粒発芽したものの、次になかなか発芽しないまま、3月末に長野の自宅の室内から、暖地の浜松の暖かいはずの日当たりの良いベランダに移した所、遅れてまいた分の芽が消えかかり、移植しましたが、消えてなくなったかもしれません。

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2018年5月30日 種まき後  209日目

2017年11月に種まきして生育スタートをした多肉植物の実生苗たち。

モニラリアも、コノフィツムも、ギバエウム銀光玉も、休眠しているらしく、枯れ果てたようなお姿に。

普通の姿は、リトープスだけ。本当にリトープスだとひと目で分かるようになりました。

そして、明らかに品種が違うのもよくわかります。

妙に暑いし、雨もよく降るので、心配なので、ここのところずっと室内栽培しています。

2018年6月25日 種まき後  235日目

画像の下側のリトープスの皮が茶色くなって、向けてきたのがわかります。

このあと、気がついたら帽子のように、株元に落っこちていました。

裂けるわけではなくて、本当にポロンと落っこちていました。

上側の、赤茶けた色合いの方のリトープスは、むけそうにありません。

真ん中から、子株がでてくるか??期待しています。

2018年7月23日 種まき後  262日目

赤茶けた方のリトープスは、茶色が濃くなったのか?薄くなったのか?よくわかりません。

裂け目が非常に大きくなりましたが、中から何もでてきませんでした。

まだまだ細くて小さいのですが、段々太ってくるといいなと思っています。

皮がむけた方のリトープスは、頭のところに黒点がぼちぼち付いていて、きれいな緑色ではなくなってきました。

これも個性なんだと思います。

妙に身長ばかり伸びていくので、ヒヤヒヤしてしまいます。

2018年9月19日 種まき後  319日目

どちらのリトープスも、縦にぐんぐん伸びるばかりだ、徒長ってやつかしら、と思いつつも、猛暑が続いていたので、未だに外に出せないでいます。

しかし、横にも明らかに大きくなってきているように思います。

鉢の両サイドが画像に収まっているから。

左側の、かつて一度脱皮したリトープスは、株元に傷が入ってしまった?!と思ったのですが、そうではなくて、また脱皮する模様です。

頭全体がしわしわしていて、明らかに浮いています。

折れたら心配なので、上にサボテン多肉用の土をちょっと加えました。

「増し土」ですね。

カラフルに見えていいかも、と思ったのですが、どうでしょうか。

結局、リトープスは夏の間も、消失したようにはならず、そのままでした。

今回一緒に種まきした、モニラリア、ギバエウム銀光玉、コノフィツムと比べると、発芽率は低いものの、非常に暑さに強く、丈夫なようです。

2018年10月3日 種まき後  333日目

土が乾いているので水やりしていたところ・・・2個あるはずのリトープスが一粒?!

よく見ると、右の端にしょぼくれたものが。

皮が取れなくなっただけかな?と思いつつ、ピンセットでつまんだところ、

まるごと、かさかさになったものが取れました。

増し土して2週間。

蒸れたようです。

これまですくすく育ってきたリトープスが、一人っ子になってしまいました。

増し土なんて、するんじゃなかった。

背が高くてヒョロっひょろのままにしておくんだった。

「後悔先に立たず」ということがば頭をよぎりました。

2019年4月12日(種まき後523日後)

2018年11月8日(種まき後368日目)かねてより室内の窓辺で管理していたリトープスを、ベランダの簡易温室に置き替えました。

非常に暖かいので、他の多肉や胡蝶蘭など、元気に越冬しました。

2019年4月12日、八重桜が浜松で満開になったので、ベランダの簡易温室を片付け、ベランダにリトープスも引越ししました。

日当たりが過ぎてまた消失してはかなわないので、上の段が遮光になるように、3段棚の下の方でこっそりと育てています。

あれ~?と思うほど、リトープスは、一気に2倍以上のビックサイズに成長していました。

下の方におまけのように出ている小さいのは、脱皮した後ではないかと思います。

まだまだ花は咲きそうにないですが、元気に育っていてうれしいです。

でも、油断は禁物ですね。また消えてなくなったら、それこそこれでお別れになってしまいます。

合計10粒種まきしたのに、大きく育ったのは一粒でした。

多肉栽培はデリケートだと実感しました。

2019年6月26日(種まき後600日後)

いつも中途半端な日に観察してしまうのですが、たまたまとはいえ、ジャストな日付で観察することになりました。

ついに、画像の拡大不要なサイズに成長しました。

下の方についていた小さめのパーツはやはり脱皮した後の抜け殻だったようで、下の方にしわっとなってたまっています。

かわいい感じに育っているように見えますが、横から見たら倒れた感じ。

でも、本当に大きくなりました。

はじめは砂粒よりももっとずっと小さかったのに、しっかりしてきたと思います。

いつか花が咲くといいなと思います。

2019年9月5日 (種まき後671日後)

リトープスの割れ目の中に頭が見えていて、何とはなしに脱皮準備完了の様相を見せています。

種まきして671日たったシリーズの中で、唯一元気にでっかくなっているリトープスですが、これまた一粒しか生き残っていないので、消えてなくならないかドキドキします。

これだけデカけりゃ大丈夫だろという意味のない理由から、ベランダで栽培していますが、3段ラックの2段目に入れて直射日光が当たらないように気を付けています。

後から栽培している種まき後336日のグループは、もうずっと室内栽培オンリーですが、リトープスだけはすくすくと育っているように見えます。

外に出すと気が付いたら消失していることがあまりにも多かったので、消失するよりは徒長でも何でもしてくれた方がはるかに良いのでそのまま室内栽培しています。

2019年10月7日 種まき後703日後

9月5日に真ん中からちょろっと見えているだけだったリトープスの頭が、中央の割れ目から大きくせり出し始めました。

サイズを測ったところ、縦15mm×横25mm×高さ25mmでしたが、ぜんかいはかっていなかったことに気が付きました。

4月の時の姿のように、中央から出てきた頭がどんどん大きくなるといいなと思います。

後から種まきしてずっと室内栽培しているグループ、369日後の方は、

右側中央のものが脱皮、左上側のものが結構成長しているように見えます。

徒長しても消失するよりはましなので、このまま室内栽培を続けます。