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バラの花はまだまだ芽吹いたばかりで、花が咲くのはまだもう少し先ですが、そんなベランダ・ガーデンが寂しくないように、草花も頑張ってくれています。
浜松は長野と違って暖地なので、冬でも花が途切れないまま、春を迎えようとしています。
これまでずっと育ててきた花、新しくお迎えした花、そんな花の様子をご紹介します。
バラが咲いていなくても花が途切れない
育てて4年目を迎えるインパチェンスですが、結局、一度も室内に退避させることのないまま、春を迎えました。
毎年、10月ごろには鉢を外して根の周りに虫がついていないか確認してから室内に取り入れていました。
この冬、花がなくなったら室内に取り入れようと考えていたのですが、花が途切れないまま、3月になり、このままずっとここで育てようと考えています。
肥料が切れると花芽が少なくなるので、そろそろ追肥頃でしょうか。
あちこち散歩していて、多肉植物が地植えにされているのを見かけます。
長野では考えられませんが、さすが暖地ですね。
秋植え球根とパンジー・ビオラ
秋植え球根と寄せ植えしているパンジー・ビオラですが、チューリップやアネモネの芽がそこのけそこのけといった感じで伸びてきました。
パンジーの方が深鉢に植えてありますが、それは底にユリが仕込んであるから。
ユリの芽が伸びてくるのがとても楽しみです。
ユリは昨年6月ごろ、長野では咲きましたが、浜松ならもう少し早くて、地上部のパンジーが枯れる前にさきはじめるかもしれませんね。
パンジーが終わってしまったら、ペチュニアに切り替えようと考えていましたが、切り替えなくても済むかしら??とも思っています。
暖地なので、パンジー・ビオラの花期が早く終わることも考えましたが、意外に持ちそうに思います。
ちなみに、2018年11月から育て始めているペチュニアは花はついていませんが、葉っぱは元気に育っています。
2月下旬に仲間入りしたマーガレット&サイネリア
すぐ枯らしてしまうからここ数年ずっと避けていたマーガレットも、早春の花の少ないときに花を咲かせてくれるのでうれしくて、仲間入りさせています。
すっきりした花色に一目ぼれです。
見切り苗でしたが、馴染んでくれたようです。
驚きの低価格のさらに半額だったサイネリアは、今も花を咲かせ続けています。
サイネリアはインパチェンスとは逆に暑さに弱いので、花が終わってきたら、室内に取り込むかどうか、じっくり考えないといけないのですが、今はとにかく、花を楽しんでいます。
桜(染井吉野)が咲けば、いろんな花が咲き乱れるようになりますが、それまでの花の少ない期間にいろいろ楽しめる花があるのは、うれしいですね。
暖地だけあって、寒さにあまり強くない草花も、あまり手をかけなくても育つのでとても助かります。
簡易温室で越冬した植物たちの今
室内に退避しないと越冬できない植物が多すぎて、入りきらないものを思い切ってベランダにビニール製の簡易温室を置いて、越冬させることにしました。
胡蝶蘭の花芽が12月ごろ次々伸びてきたのですが、現在、花が咲き始めました。
心持ち小さめの花ですが、咲いてくれただけで充分です。
ネオレゲリア・ファイアーボールバリエガータが、ものすごいピンク色になりました。
その隣にいるのがセネキオ・バルベルトニクスですが、葉っぱが盛大に残ったまま越冬しました。
ハイビスカスのハワイアン種。
葉っぱが立派なまま、越冬しました。
赤みがかった葉っぱの方は、ハイビスカスの赤バナー。
これまでになくいい状態で越冬しました。
さすが暖地ですね。
暖地の花には最適な場所のようです。
毎年、冬が深まってくると長野では室内でも、食虫植物はすべて消え去っていたのですが、暖地は葉松では元気に簡易温室の中で越冬しました。
多肉植物もいい状態だと思います。
現在の問題点は、いつ頃ビニールを撤去するかです。
暖地なので、撤去が遅れると気温が上がりすぎてダメージを与えてしまう心配もあります。
とはいえ遅霜がないにしても、寒の戻りがあるので、即撤去はためらわれます。
いつまでこうしていられるか??難しいですね。
花粉症の爆裂でバラどころではない毎日・・・
3月になり、夜中突然鼻が詰まって息ができなくなり、目が覚めました。
一気に花粉症が爆裂し、涙がボロボロ出るし、鼻が詰まるか鼻水がだらだら出るか。
くしゃみは止まらない。
夫がアレグラを買ってくれたので、飲んだところ、症状がかなり軽くなりましたが……3月8日、一気に悪化。
いてもたってもいられない、そんな感じで病院に駆け込んで、強めの薬をもらうことに。
バラの世話どころではなかったです。
花に水をやるだけで死にそうに。
春うらら、気温が上がって気分はウキウキ、花芽が上がってきてとっても嬉しい・・・・いいことづくめのはずが、とんだことに。
花粉症は実は去年から。
今まで、ノープローブレムだったのに。
花粉にも埃にも弱い家族の唯一の防波堤が私だったのに、一気に病ダレに。
ちなみに、杉が終わっても、ヒノキにもしっかり反応します。
道のりが長いです。