真夏日が続いているのに長期不在!?|我が家の庭

豪雨の被害があちこちで見られる反面、猛暑が続く地方も多い、セオリー通りにいかない昨今、おかしな気象状況が続いています。

三人息子がすべて巣立ち、夫が単身赴任の旅に出て5年。

長野の我が家に一人取り残されることになった私。

現在長男は埼玉に独立して暮らしていますが、学生の次男三男は夫の下宿に下宿して大学に通っています。

男ばかりで男くさく暮らしていて、楽しそうでなんだかジェラシー。

「自由に好きな時にアンタも来たらいいじゃないか」と夫は軽々言いますが、狭いし、私が「あれこれ世話したら子供が自立しない」とかいうくせに・・・と言いつつ、もうやけくそで、長野3割、東京7割で暮らしてみています。

そんなこんなで、今回、12日間、家を開けました。

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自動水やり機が届くのはいつ?

長期で家を空けると庭木の水管理が心配だという私に、夫は、「自動水やり機を買ってやる」と宣言してもう半年くらいはたったでしょうか。

未だに自動水やり機は届きません。

家の周りにぐるっとバラが植えられているので、これら全部に自動で水やりするのは難しいのでは??と思っていますが、買ってくれるといったのに、ちっとも買ってくれないのはちょっと不満だったりします。

とはいえ、今のところ、なくてもいいかなと思ってもいます。

ペットボトル給水だけだから庭木が心配

庭木は主に、ペットボトル給水を利用しています。

コチラで長期不在時の水やりとペットボトル給水について詳しく書いています。

鉢植えは大きめの鉢に植えているものがほとんどなので、ペットボトル給水で十分だと思っていますが、ミニバラ「インフィニティ」の鉢が直径・深さがともに30cm程度と小さめなので、ちょっと心配です。

庭木の方は庭全体がからからになるには相当照り付ける必要があるし、最近の長野は夕立がすごいので、カラカラになることはほぼ考えられません。

もっぱら心配なのは植木鉢系です。

植木鉢は乾燥が早いので、足りないのではないか??常に心配です。

携帯のお天気情報で一喜一憂

最近は携帯にピンポイントのお天気情報が配信されてきます。

自宅近辺のお天気情報を携帯で入手して、傘のマークを見て「やった!」と毎日喜んでいます。

%テージが30%未満のときは、「ちょっとしか降らないんじゃないだろうか??」と心配に。

東京にいて、携帯に表示しているのは長野のお天気情報なので、お出かけするときには役に立ちませんが、庭木の方が気になるので、ずっと長野のお天気のままにしています。

晴れませんように、適度に雨が降りますように、だって一応梅雨なんでしょ?それらしく振ってくださいな、と願う毎日です。

チープでも快適だったWILLERのバス旅に暗雲

夫と一緒に移動するときは新幹線を愛用していますが、私一人のときは時間を気にしないので、WILLERバスのバス旅を愛用しています。

長野⇔東京間の最安値は1000円です。

お財布事情から、新幹線だとそんなに行き来できませんが、バス旅なら何度も利用可能です。

私が愛用しているのは、長野駅発着⇔東京駅発着便。

夫の勤務先が東京駅に近いので、朝長野に戻るとき、東京駅発のバスで帰ります。

朝、夫の出勤に合わせて二人で電車に乗って東京駅に行き、夫を見送ってからドトールでコーヒータイムして時間をつぶします。

長野から東京に行くときは、夕方の便に乗り、仕事帰りの夫が東京駅で待っていてくれるので、一緒に下宿に戻ります。

でも、この朝の便が、来月8月からなくなるようです。

出発はさらに30分遅くなり、東京駅からすぐに高速に乗ってくれるから時間に正確なのと揺れないのが最大の魅力だったのに、新宿のバスタに寄ってから長野に向かう便に変更になってしまいました。

新宿から高速まで練馬あたりをちんたら走るから、ものすごく遅れます。

しかも、新宿に寄り道するから、到着が今現在より1時間半も遅い。

つまり、バスに乗っている時間が大幅に拡大します。

12日後の我が家の庭木は…意外と無事!?

梅雨とはいえ、真夏日が続くときに12日間留守にした我が家。

前回の不在は10日間でしたが、鉢植えのバラに枯れた部分がいくつもありました。

今回はどうなっているのか。

梅雨でガンガン雨が降ってくれていればいいのにと願いつつ・・・帰宅したところ、意外に無事でした。

バラは枯れたものがなく、花が咲いているものまで。

肥料を減らしてきたのに、花盛りのエマーグローデンドロスト。

前回枯れ枯れだったスノーシャワープチシャンテも元気になって花がちらほら。

なぜか、今回枯れたのは、玄関先のユーカリの鉢植えでした。

気に入っていたのに。。。

12日後の我が家の室内の方が惨憺たる様子に

長期不在の水管理はやはり難しいです。

室内に入ると、まずちりっちりになったアジアンタムに愕然としました。

水をタップリ入れて置いた鉢皿がカラカラで、つけていったはずの全館冷暖房のエアコンがなぜかオフ。

室内がむっとしています。

胡蝶蘭だけはなぜか生き生きと花盛りです。

桜蘭ホヤは花が枯れ果てて弱っていました。

それ以外の多肉植物や観葉植物は枯れた葉っぱもあるものの、何とか生き延びていました。

長期不在の水管理はやはり難しいと実感しました。

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